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  • 2019.10.24

消費税10%時代到来!増税の理由と正しい対処方法とは

2019年10月1日、消費税が8%から10%へと増税されました。これまでの経緯を振り返ると、日本ではじめて消費税が導入されたのは1989年4月です。竹下内閣のときでした。当初の消費税は3%だったものの1997年には5%へと引き上げられ、さらに2014年には8%へと変更。その後、2015年と2017年に予定されていた増税は2度にわたり延期され、満を持して今回の消費増税へと至りました。 政府は、消費増 […]

  • 2019.10.24

【海外金融NOW】リターンの縮小に伴い、オポチュニティゾーンファンドが戦略を調整する

不動産市場が調整されれば、景気後退や経済不安の影響を受けることはないだろう 多くの入札者が資産を追いかけている中で、リターンは縮小している。 ロンドンー誰も景気後退を期待していない。しかし、商業資産の価格を再設定すれば、オポチュニティゾーンファンド投資家は恩恵を受けることができる。期待収益率が15〜20%であるため、良い取引を見つけるのは容易ではない。 「オポチュニティファンドの人たちには参加して […]

  • 2019.10.24

暴動で香港からマネーは流出するのか?富裕層が注目する次の場所はあるのか?

資産3,000万ドル(約32億円)以上の超富裕層が世界一多く住んでいる香港ですが、中国本土への犯罪容疑者引き渡しを認める「逃亡犯条例」の改正案をめぐり、暴動がくすぶり続けています。 香港に富裕層が集まる背景とともに、治安の悪化がマネー流出の引き金となる可能性や、次なる「富裕層の集まる都市」について考察してみましょう。 超富裕層人口がニューヨークを抜いて世界1位に (写真=Lewis Tse Pui […]

  • 2019.10.24

話題のロボアドバイザーは使えるのか?AI投資の世界とは

投資家の間で話題になっている「ロボアドバイザー」というサービスをご存じでしょうか。AI(人工知能)が分析した結果に基づいて自動的に投資行動を行い、投資家に分析結果をアドバイスするサービスのことです。 AIは冷静な情報分析に長けており、さらに学習でき常に稼働し続けることによってより高い精度の情報分析が可能になることから、すでに投資の世界ではAIが広く活用されています。 その中で個人投資家が手軽に利用 […]

  • 2019.10.24

ライフステージごとに考える! 少子高齢化への対応と対策とは

(写真=alphaspirit/Shutterstock.com) 日本の将来について考えるとき、確実に起こり得る変化として「少子高齢化」を無視することはできません。生まれてくる子どもの数が減り、団塊の世代や団塊ジュニア世代が高齢化するのに伴い、日本では急速な少子高齢化が進んでいます。経済の担い手が少なくなり、支えられるべき高齢者が増えると、今後の日本経済は厳しい状況が続くと予想されます。 抜本的 […]

  • 2019.10.24

「15分の細切れ時間」を制する人が大きな時間を生み出す【連載#12】

激務なコンサルタントでありながら、不動産投資家として本業の年収の何倍もの金額を稼ぎ、“億超え”の資産を築く。連載『資産“億超え”の兼業投資家が教える「時間レバレッジ」のかけ方』では、石川貴康さんがいかにして時間を生み出し、資産を増やし続けているのかを実例を交えて紹介してもらう。 第12回のテーマは「細切れ時間の有効活用法」である。石川さんは細切れ時間を15分以上/未満に分け、そこで“細切れ時間専用 […]

  • 2019.10.24

世界中で「データサイエンス」が普及し始めた理由

(本記事は、中澤公貴氏の著書『データ分析チームの作り方』秀和システム2019年9月18日刊の中から一部を抜粋・編集しています) データ分析チームの作り方 AI活用までに必要な5つのステップ 世界中で「データサイエンス」が普及し始めた理由 「AIドリブン企業」を作るために最低限把握しておくべき要素 データサイエンスが飛躍した四つの要因 (画像=LinGraphics/Shutterstock. […]

  • 2019.10.23

富裕層がロレックスを買う理由は“投資”

(本記事は、加谷珪一氏の著書『“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門』の中から一部を抜粋・編集しています) ※本書に記載した内容は、原則として2019年6月現在のものです。※本書に示した意見によって読者に生じた損失について、著者および発行者は責任を負いません。 『“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門』シリーズ 「夢の印税生活」の真実…不労所得の実態とは […]

  • 2019.10.23

通達評価額に乗じた節税策に関する事例~総則第6項の「特別の事情」~

1 はじめに (画像=チェスターNEWSより) 相続税法において課税対象となる財産の評価については、財産評価基本通達に依拠していますが、財産評価基本通達総則第6項では、「特別の事情」がある場合には個別的・例外的な評価方法を認めています。 先日、財産評価基本通達によらない判断方法で評価を行った更正処分等の取消しが求められた事案において、納税者側の一連の行為が総則6項の「特別の事情」に該当するとして、 […]

  • 2019.10.23

老後の生活に影響!?貯金はいつからはじめればいいのか?

2019年6月に金融審議会「市場ワーキング・グループ」の報告書が発表した「年金を除いた老後資金は2,000万円必要」という結果に驚いた人も多かったと思います。 その内容を精査するとともに、いつから貯金をはじめればいいのかについて考えていきましょう。 平均寿命とともに延びていく老後 (写真=Monster Ztudio/Shutterstock.com) 厚生労働省が発表している「簡易生命表」による […]

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