“非エリート”が学ぶべき織田信長の3つの名言

“非エリート”が学ぶべき織田信長の3つの名言

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本記事は、由まもる氏の著書『逆境起業~非エリートたちの“反撃”大作戦』(クロスメディア・パブリッシング)の中から一部を抜粋・編集しています。

織田信長の名言から学ぶ

3つ

(画像=PIXTA)

「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」。この言葉は聞いたことがあるかと思うのですが、これ以外にも参考になる“信長さんの名言”をご紹介しましょう。

「才のある者は、鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、才がない者は、日々努力する」

【コメント】

ウサギとカメのような話みたいですが、エリートの方は慢心するところがあるかもしれません。

僕たち“非エリート”は努力あるのみ。時間こそかかるかもですが、大器晩成って言葉を信じて逆転を目指す。

一瞬で覚えたことは一瞬で忘れがちですが、時間をかけて身につけたものはなかなか忘れないものなので、カメの歩みで時間をかけた学びは、より身になっていくはずです。

「仕事は自分で探し、創造していくもの。与えられた仕事のみやるのは雑兵と同じ」

【コメント】

これ、とても大切です。小さなことでもいいので、自分の仕事を自ら作ってみる。最初は、対価は関係なしです。この経験をするかどうかで“仕事の本質”がわかる気がします。

与えられたバイトのような時間の切り売り仕事でなく、あなた“だけ”の仕事に対価が払われたときが、逆境起業の始まりです。

「必死に生きてこそ、生涯は光を放つ」

【コメント】

いいこと言うなあ、信長さんという感じです。

当時は人生50年とか言われていた時代ですし、実際、信長は48歳で生涯を終えました。生きる濃度というか、本気度が違ったのかもしれないですね。

逆境起業~非エリートたちの“反撃”大作戦

由まもる(よし・まもる)
1987年埼玉県生まれ。県内進学校に通うものの、父親の病気をきっかけに大学進学を断念。いくつものアルバイトを経て、20歳の時に個人事業主として不動産業を始め、23歳の時に法人設立。その後は保険代理店業や営業代行業、飲食業、教育事業など多岐にわたる事業の経営に関わる。現在は複数社の経営に関わりながら、投資家としても活躍。会社経営・投資活動のほか、起業・独立開業を中心とした講演や執筆活動にはげむ。

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逆境起業~非エリートたちの“反撃”大作戦
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