プロパー融資の仕組みに関するQ&A【8】

プロパー融資の仕組みに関するQ&A【8】

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(画像=PIXTA)

Q13. 担保はどのようなときに求めるの?保証人との違いは?

【A】 信用力が相対的に低く、無担保与信額範囲を超える貸出となる場合に求める。担保は物的根拠・保全策になる

ご存じのとおり、担保は保全策の代表的なものです。よくある担保としては、不動産や有価証券、預金が挙げられます。債務者が返済不能に陥った場合に、担保を処分することで、金融機関は融資金を回収できます。

では、すべての融資に担保を求めているのかというとそうでもありません。担保がない、つまり「無担保」にて融資を行うこともしばしばあります。担保取得の判断基準は大きく次の2つです。

①債務者の信用力が良好か

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