FP業務の常識編 マネープラン相談|住宅・不動産【5】

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「夢のマイホーム」という言葉のとおり、住宅取得は多くの人にとって人生の目標の1つである。しかし近年、住まいに対する意識に変化が表れているようだ。

全国宅地建物取引業協会連合会による「住居の居住志向及び購買等に関する意識調査」の調査結果を2013年と2019年で比較すると、「持家派」はいまだ多数派ではあるが、その割合は85・2%→80・9%と減少。反対に、「賃貸派」は14・8%→19・1%と増加している。

持家派の理由では、「家賃を支払い続けることが無駄に思える」が1位。次いで「持家を資産として考えている」「落ち着きたい」が続く。また「マイホームを持つことが夢だから」も5位に入っており、特に女性に多い。一方、賃貸派の理由としては、「住宅ローンに縛られたくない」「天災時に家を所有することがリスクになる」「税金が大変だから」がトップ3である。

〝家あまり〞が加速し資産性の低下が進むか

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