マザーズ上場企業に融資して「9ヶ月で年利4.2%」を得る融資型クラウドファンディングの魅力

マザーズ上場企業に融資して「9ヶ月で年利4.2%」を得る融資型クラウドファンディングの魅力

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目次

  1. 短い運用期間で比較的高い利回りを期待できる点が魅力
  2. 3つの魅力を兼ね備えた融資型クラウドファンディングの投資案件
    1. 1.約9ヶ月で年利4.2%という予定利回り
    2. 2.一口1万円からの少額投資も可能
    3. 3.マザーズ上場企業への投資である
  3. 富裕層も投資初心者も知っておくべき「融資型クラウドファンディング」という選択肢

「不透明な経済情勢において、株式や不動産はリスクが大きい。しかし、銀行に預けていても利息は微々たるもの。コロナ禍の中でも大きなリスクは取らずに資産を増やす方法はないのだろうか−−」

そのように考えているあなたにお勧めしたいのが「融資型クラウドファンディング」という選択肢だ。

クラウドファンディング

(画像=PIXTA)

短い運用期間で比較的高い利回りを期待できる点が魅力

現在、新たな資金調達手段としてクラウドファンディングが注目を集めている。クラウドファンディングは下記の4種類に分類される。

【クラウドファンディングの種類】
・寄付型
・購入型
・株式型、融資型

【融資型クラウドファンディングの仕組み】

クラウドファンディング仕組み

融資型クラウドファンディングでは、投資家から集めた資金を、クラウドファンディング事業者を通じて、資金を必要とする企業などに貸付けを行う。借り手は金融機関からの融資と同様に期間内に借り入れた元本と利息を返済し、投資家は、元本にプラスして利息を受け取ることができるという仕組みだ。

【融資型クラウドファンディングの特徴】

クラファン

一般的に運用期間が3ヶ月〜12ヶ月程度のものも多く、短期的な投資も可能であり、また元本保証はないものの、銀行預金よりも高い利回りが期待できることが魅力となっている(2020年10月現在で三菱UFJ銀行の普通預金は年0.001%)。加えて、融資型はクラウドファンディング市場において最も大きいマーケットを占める点が特徴となっている。

3つの魅力を兼ね備えた融資型クラウドファンディングの投資案件

今回、融資型クラウドファンディングのプラットフォーム「COOL」を利用して資金を募るのは、東証マザーズ上場企業の霞ヶ関キャピタル株式会社。

2011年設立、2018年11月にマザーズ上場。2011年の東日本大震災で被災したショッピングセンターの立て直しを目的に設立された以降、価値の「再生」に関わる事業を展開し、現在は太陽光発電等の発電用地の取得、施設等の開発を行う自然エネルギー事業、不動産/収益不動産の開発に関連するコンサルティングを主業としている。

本案件は、以下の3つの魅力を備えている。

1.約9ヶ月で年利4.2%という予定利回り

前述のように、融資型クラウドファンディングの特徴は、元本保証はないものの、銀行預金対比で高い利回りを得ることができる点だ。本案件もそうした特徴を兼ね備えており、約9ヶ月の運用期間で年利4.2%の利回り(税引前)を想定している。 なお新規事業としてガレージハウス事業の立ち上げを計画中(第1号として木更津にガレージハウスを建設予定)とのことで、本案件で集めた資金はそのガレージハウスの建設に関わる付帯費用に使用するという。

クラウドファンディング

(画像=霞ヶ関キャピタル)

2.一口1万円からの少額投資も可能

少額から挑戦できることも本案件の魅力と言えるだろう。一口1万円から出資可能であるため、「まずは少額で試してみたい」という投資家にとっても手掛けやすい案件となっている。

3.マザーズ上場企業への投資である

今回の出資先である霞ヶ関キャピタル株式会社は、不動産関連のコンサルティング、及び自然エネルギー発電開発事業を主業とする東証マザーズ上場企業だ。デフォルトリスクがゼロとは言えないものの、9ヶ月後に資金回収ができなくなるリスクは低いと言えるだろう。

>>マザーズ上場企業に融資して「9ヶ月で年利4.2%」を得る

富裕層も投資初心者も知っておくべき「融資型クラウドファンディング」という選択肢

融資型クラウドファンディングは富裕層にも投資初心者にもお勧めの投資方法と言える。

例えば、まとまった金額を投資できる富裕層が本案件に1,000万円を投じれば9ヶ月で30万円超の利息を得ることができる計算になる。一方で投資初心者にとっても、元本保証はないが預金よりも高い利回りが得られる上に、少額・短期間で挑戦できるという魅力がある。

融資型クラウドファンディングは、銀行預金よりリスクは高くなるがリターンは大きい、株式投資と比較してリターンは小さいがリスクは小さい、「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資手段である。「資産運用に興味はあるけれど、いきなり個別株などに挑戦するのは不安」といった人々にも始めやすい点が、融資型クラウドファンディングの特徴と言える。

コロナ禍が訪れたことで、お金の不安を感じる人が増えていることだろう。この機会に、新たな投資法として融資型クラウドファンディングを検討してみてはいかがだろうか。

>>マザーズ上場企業に融資して「9ヶ月で年利4.2%」を得る

[ソーシャルレンディングサービスCOOLに関するお問い合わせ先]
株式会社COOL
https://c8l.jp
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金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2229号
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加入認定投資者保護団体:特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター
TEL:0120-64-5005

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