即日借り入れできるカードローン一挙紹介!おすすめランキングTOP6はコレ

即日借り入れできるカードローン一挙紹介!おすすめランキングTOP6はコレ

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即日借り入れできるカードローンを利用したいなら消費者金融系のカードローンが適しています。しかし消費者金融のカード会社も大手から中小までたくさんあるため、「どこが特に早く融資できるか」は、分かりにくいかもしれません。そこで今回は即日借り入れできるカードローンの中でも審査スピードの速さでランキング化しました。

会社によって最短15秒で審査完了する場合もあるため、特にお急ぎの人は要チェックです。おすすめしている消費者金融系の会社は、どこも即日借り入れができるため、その他の条件もあわせて検討しましょう。

目次

即日借り入れカードローン おすすめランキング TOP6

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(画像=PIXTA)

早速、即日借り入れが可能な消費者金融カードローンランキングTOP6を紹介しましょう。

順位 会社名 金利 借入限度額 審査スピード 無利息期間
1位 レイクALSA 4.5~18.0% 500万円 最短15秒 60日または180日
2位 プロミス 4.5~17.8% 500万円 最短15秒 30日
3位 アコム 3.0~18.0% 800万円 最短30分 30日
4位 SMBC
モビット
3.0~18.0% 800万円 ・10秒で簡易審査
結果表示
・最短30分で
本審査完了
なし
5位 アイフル 3.0~18.0% 800万円 最短30分 30日
6位 セントラル 4.8~18.0% 300万円 即日 30日

このランキングは審査スピードを何より重視していますが、審査スピードが同程度の場合は、無利息期間や金利など他の要因も検討したうえで決定しています。その結果、第1位はレイクALSA、第2位はプロミスに決定です。両社とも「最短15秒で審査完了」という驚異のスピードで、スムーズな即日融資を可能にしています。

3位以降のアコムとSMBCモビット、アイフルは、いずれも最短30分で審査完了。6位のセントラルは、中小業者ながら大手並みのサービスで即日借り入れも可能です。以降ランクインしたカード会社の特徴について順番に説明します。

1位:レイクALSA 最短15秒で審査完了、無利息期間は60日!

レイクALSAは、大手消費者金融の中でも最も早い最短15秒での審査完了を謳っている会社です。

15秒での審査結果表示は、通常時間帯8:10~21:50、毎月第3日曜日の場合は8:10~19:00までに手続きをした場合に有効となっています。時間外の場合は、メールで審査結果が送られてくるため少しタイムラグが出る点には注意しましょう。

レイクALSAを1位にした理由は、審査スピードに加えて無利息期間が長い点です。インターネットからの申し込みに限りますが200万円以内の融資なら無利息期間60日、5万円以内ならなんと180日の無利息期間があります。ただしレイクALSAの無利息期間は、契約日の翌日からカウントされるため、その点は気を付けて利用しましょう。

2位:プロミス 最短15秒で審査完了、少額借り入れにうれしい上限金利17.8%

プロミスもスマートフォンからの申し込みで9:00~21:00までの間に申し込めば最短15秒で審査が完了する会社です。

契約完了までも最短1時間のため、19:00までに申し込みを開始すれば即日融資に十分間に合います。またプロミスは上限金利が17.8%と他の大手消費者金融に比べて低い点も魅力の一つ。

所得証明の提出が不要となるケースの多い50万万円未満の融資なら、通常上限金利が適用されます。上限金利が少しでも低くなるプロミスなら利息を節約できる点も強みです。

3位:アコム 最短30分で審査完了、無利息期間もしっかり

アコムは最短30分で審査が完了し、無利息期間も30日間ある点が大きな特徴です。

アコムの場合は、全国に多く設置されている自動契約機「むじんくん」を利用することで、土日祝でもカードを発行してすぐに融資を受けることができます。即日融資を希望しているけど土日祝のため他社では翌営業日の融資になってしまう場合、アコムの自動契約機が近くにあれば検討してみましょう。

4位:SMBCモビット 本審査まで30分で完了、WEB完結で電話と郵送なし

SMBCモビットは、簡易審査最短10秒かつ本審査は最短30分で完了する会社です。

特に急ぎで審査を進めたい場合は、コールセンターへ電話連絡することで本審査のスピードアップが期待できます。ただしコールセンターの受付時間は9:00~21:00となっているため、この時間内に申し込み手続きを始めることが重要です。

即日借り入れをしたい場合は、WEB完結で振込キャッシングが向いています。平日14:50までに本審査が完了するように手続きをしましょう。この方法で手続きを進めると電話連絡や郵送物もないため、他人に知られることなく借り入れができる点もメリットです。カード申し込みの場合は、最寄りの三井住友銀行内のローン契約機でモビットカードを受け取れば提携ATMからの即日融資を受けられます。

ローン契約機の営業時間は、基本9:00~18:00(場所により異なる場合あり)のため、ローン契約機が稼働している間に本審査まで終わらせましょう。

5位:アイフル 審査は最短30分、初めての利用なら9.5%のローンが選べる

アイフルも審査が最短30分で完了する会社です。

インターネットから申し込み手続きをした後、フリーダイヤルへ電話をすることで優先して審査を開始してもらえます。フリーダイヤルの受付時間は9:00~21:00のため、即日借り入れを目指すなら、この時間内に申し込みを済ませてください。初めてアイフルを利用する人およびインターネット申込者限定で低金利のローンが利用できる点も見逃せません。

「ファーストプレミアムカードローン」は、金利が年3.0~9.5%と銀行ローン並みの低金利です。通常のキャッシングローンと比較すると対象年齢が満23~59歳と狭い傾向ですが、審査スピードなどその他の条件は変わりません。そのためこれまでアイフルを利用したことがない人は、低金利の「ファーストプレミアムカードローン」の利用を検討してみてください。

6位:セントラル 大手に負けない即日融資、無利息期間も30日

中小の消費者金融業者も大手に負けず劣らず即日借り入れを実施している場合が多くあります。

ただ金利が高かったり無利息期間がなかったりするなど、その他のサービス面でどうしても見劣りしがちです。そんな中小業者の中でもセントラルは即日借り入れが可能で金利面や無利息期間などのサービスも大手並みに優れているため、本ランキングで6位としました。

即日借り入れを達成するには、「平日14:00までにインターネットから申し込む」「無人契約機を利用する」といったどちらかで申し込みます。無人契約機は7都県と全国展開ではないため、近くにセントラルの無人契約機がない場合は、インターネットからの手続きで即日借り入れを目指しましょう。

即日借り入れを達成するための5つのポイント

スピード融資を謳っている会社で申し込みをする場合でも、実際に即日借り入れを達成するには注意しなければならないポイントがあります。ここでは、そのポイントを5点にまとめました。

ポイント①:即日借り入れ達成可能な「申込終了時間」の確認

「インターネットで365日24時間申込可能!」と謳っているカード会社は少なくありません。しかし即日借り入れを達成するには、審査部門の営業時間や自動契約機の稼働時間、銀行の当日振込可能時間など、さまざまな制約を受けます。

即日借り入れOKを謳っている会社は、公式サイトにその具体的な方法を記載していることが多いので要チェックです。

「平日14時までに申込完了」「自動契約機の稼働時間」「コールセンターの受付時間に電話」など時間的な制約のある条件は必ず確認してください。

ポイント②:「自動契約機の設置場所」と「稼働時間」の確認

自動契約機を利用して即日借り入れを検討している場合は、必ず設置場所と稼働時間を確認してください。

全国にたくさん自動契約機を設置している会社であれば問題ありませんが設置台数が限られている会社の場合、自動契約機の利用をあきらめて別の方法で手続きを進めなくてはなりません。

ポイント③:必要書類の事前準備

審査を素早く終わらせた後は、確実に即日借り入れまで手続きを進めていかなくてはなりません。スムーズな手続きを進めるには、必要書類の事前準備が必要です。

あらかじめ公式サイトを確認して本人確認書類をそろえておきましょう。書類の写真をスマホなどで撮影してそのデータを送付する場合は、書類の撮影まで済ませた状態にしてください。

ポイント④:すぐ反応できる携帯番号を登録

申込時の入力内容にミスがある場合、消費者金融業者から確認の電話がかかってきます。ただ、電話に出られないとその分審査は遅れることになりかねません。

申込時はすぐに対応できる携帯番号を登録し、申し込みをしてから審査結果が返ってくるまでの間はすぐ電話に出られるよう準備しておきましょう。

ポイント⑤:申込額は少なめに設定

多くの消費者金融業者では、以下の場合収入を証明する書類を求められない傾向です。

・新規申込者の場合は50万円までの場合
・他社借入額がある場合は総借入額と今回の申込額合わせて100万円以下の場合
※上記金額未満でも審査結果によっては収入証明が必要な場合もあります。

即日借り入れをより確実かつ迅速に達成するためには、申込額を50万円以下に設定するなど、収入を証明する書類を提出しなくても済む金額に押さえることもポイントです。

カードローンの種類は3つ!即日借り入れなら迷わず消費者金融のカードローン

ここまで、「消費者金融」のカードローンランキングを紹介しました。しかしカードローン会社は、大きく分けると「消費者金融」・「銀行」・「信販会社」の3種類に分類できます。

即日借り入れをしたいなら消費者金融のカードローン一択ですが、金利やサービス面など各タイプでメリット・デメリットがあるので、もし時間に余裕があるなら自分の利用シーンにマッチした借り先を検討してもいいでしょう。

それぞれの特徴をメリット・デメリットに分類して比較すると以下の通りです。

タイプ メリット デメリット
消費者金融 ・即日借り入れが可能
・最短1時間で引き出し可能
・口座開設不要
・金利が高い
・総量規制の対象
・銀行に比べて審査を通過しやすい
銀行 ・金利が低い
・総量規制の対象外
・最大融資額が大きい
・審査は厳しい
・即日借り入れはできない
・口座開設が必要な場合もある
信販会社 ・消費者金融よりは金利が低い
・独自のサービスがある
・口座開設不要
・総量規制の対象
・即日借り入れはできない

カードローン会社のタイプ別に特徴をもう少し詳しく説明します。

①即日借り入れしたいなら消費者金融のカードローン

消費者金融系のカードローンは、「即日借り入れが可能」「特別な口座を開設する必要がない」「比較的審査を通過しやすい」といった点がメリットです。即日借り入れは、他のタイプではほぼ不可能でしょう。そのためすぐに借りたい場合は消費者金融系のカードローン一択となります。

消費者金融系のデメリットは、金利の高さ、総量規制の対象であることです。

②低金利なら銀行のカードローン

銀行のカードローンは、低金利で最大借り入れ可能額が大きい点が大きなメリットです。また総量規制の対象とならない点もメリットと言えるでしょう。

ただし最近は銀行業界でも自主規制が厳しいため、審査の際総量規制のチェックは入っています。審査は厳しい傾向で申し込みする銀行の預金口座を持っていないと利用できない場合も多い点はデメリットです。

③銀行に次ぐ低金利の信販会社カードローン

信販会社とは、クレジットカード会社やローン会社などを指します。信販会社系のカードローンは、銀行系に次いで金利が低い点がメリット。ただし銀行系と同じく即日借り入れは難しく総量規制の対象となる点はデメリットと言えます。

時間に余裕があるなら、金利の低さが魅力の銀行・信販会社のカードローンも選択肢に

即日借り入れにこだわらない場合は、低金利の銀行・信販会社のカードローンも選択肢に入ります。ここでは、銀行・信販会社のカードローンの中でもおすすめの会社を3社紹介します。

①上限金利14.5%!「楽天銀行」は口座開設しなくても利用可能

楽天銀行は、口座開設をしなくても利用可能なカードローンを提供しています。金利は年1.9~14.5%で少額利用でも14.5%が適用されるため、利息の負担がそれだけ少なくて済む点がおすすめポイントです。

審査スピードについては公式サイトに明記されていませんが、問題がある場合は数日かかるため、時間に余裕をもって申し込むようにしましょう。

②最短翌営業日に審査結果判明!「三井住友銀行」

三井住友銀行のカードローンも上限金利が14.5%と低金利で利用できる銀行系のカードローンです。また本人確認書類を提出してから審査結果が分かるまで最短で翌営業日と速い点も大きな特徴。

さらに三井住友銀行の口座を持たなくても利用できる点もおすすめポイントです。

③低金利が魅力!信販系の「JCB」

大手クレジットカード会社のJCBは、カードローン商品として「FAITH」を提供しています。FAITHは、5万円までならキャッシング1回払いの金利が年5.0%、キャッシングリボ払いの場合は4.40~12.50%と低金利です。

同じJCBのクレジットカードではキャッシングリボ払いは15.00~18.00%となるため、カードローンのほうが金利面で魅力があります。

即日借り入れなら消費者金融のカードローンを選ぼう

即日借り入れにおすすめのカードローン会社をランキング形式で紹介しました。それぞれのメリット・デメリットを十分に確認して自分に向いている会社を選びましょう。また即日借り入れを実現するには、消費者金融系のカードローン会社を選び、なおかつ公式サイトに示された手続きで進めていく必要があります。

さらに審査やコールセンターの受付時間、無人契約機の稼働時間など申し込みを始める時間についても注意が必要です。確実に即日借り入れを実現するため、事前に準備できるものは準備してから申し込みを進めてくださいね。

文・藤森みすず
大手Slerにてシステムエンジニアを経験後、フリーランスのライターに。FX・保険・不動産・フィンテックなど、金融に関する記事を多く手掛ける。

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