上場企業等へ手堅く魅力的な利回りで投資可能。融資型クラウドファンディングの魅力とは?

上場企業等へ手堅く魅力的な利回りで投資可能。融資型クラウドファンディングの魅力とは?

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コロナ禍の中で注目を集めるクラウドファンディング

クラウドファンディング

(画像=PIXTA)

新型コロナウイルス感染症が世界中で流行し、多くの企業の事業環境が変化している状況下において、企業の新たな資金調達手段として注目を集めているのが、クラウドファンディングだ。クラウドファンディングは、資金を調達する先にとって、自らの企業や事業等を発信する機会ともなる為、上場企業等における活用も出てきている。

また、近年は金融庁による法整備も進み、寄付型、購入型、株式投資型、融資型など、様々な形態のクラウドファンディングが可能になり、投資家の選択肢も広がりつつある。

なかでも、「融資型クラウドファンディング」は、元本保証がないというリスクはあるものの出資者が企業に資金を提供することで、銀行預金よりも高い利回りを短期間の運用で得ることができるというメリットがある。今回は、そんな融資型クラウドファンディングで資金調達に挑む企業と、投資案件としての魅力を解説する。

融資先は様々な事業を手がける上場企業グループ

今回、融資型クラウドファンディングのプラットフォーム「COOL」を利用して、資金を募るのは、ファンドクリエーショングループの子会社であるファンドクリエーション。

同グループは不動産をはじめとしたアセットマネジメント事業を中心に、太陽光発電、M&Aなど多様な事業を展開しているJASDAQ上場企業だ。富裕層や優良法人向けのタックスマネジメント型ファンドの組成も強みの一つとしており、富裕層や優良法人を中心とした販売ネットワークを持っていることも特徴となっている。

今回、クラウドファンディングを初めて活用する同社が、「COOL」を利用して資金調達を行う理由は、急成長を見込むクラウドファンディング市場において、将来的な資金調達チャネルの多様化の為の布石を打つこと、また同社や同社の事業をより多くの方に知ってもらうことにあるようだ。

融資型クラウドファンディングで調達した資金使途は、民泊やマンスリーマンションを活用した「Short stay宿泊事業ファンド(仮称)」の準備資金として使用される予定だという。

COOL

本案件への投資が魅力的な3つの理由

1.融資先となるファンドクリエーションが持つ豊富なファンド組成実績

上述したように、今回の融資先であるファンドクリエーショングループは、富裕層や優良法人向けのファンドの組成を強みとしている。弁護士・会計士・税理士などとのネットワークを活用することで、富裕層や優良法人のニーズに適したファンドを組成してきた実績がある。

最近では、58.4億円の太陽光発電ファンドの組成に成功。また今回の融資資金の使い道である民泊ファンドは今回が2号となるが、1号については既に成立済みとなっている。このような強みを持つ企業への融資であることは、本件の魅力の一つと言えるだろう。

2. withコロナ時代における民泊やマンスリーマンションの新たな可能性

新型コロナウイルスの影響が長期化していることから、資金使途が民泊ファンドであることを懸念する声もあるだろう。しかし、新型コロナウイルスの影響による働き方の変化は、民泊やマンスリーマンション利用の新たな可能性にもつながっている。

在宅勤務の増加により、都心のオフィスへ出勤する必要がなくなれば、シェアオフィスやサテライトオフィスとして民泊等宿泊施設を活用する企業や個人も増えてくるだろう。実際に不動産大手企業が、さまざまなシェアオフィスサービスを展開しつつある。こうした動きを考慮すれば、民泊等宿泊施設にとってコロナ禍は必ずしも逆風とは言えない側面もあることがわかるだろう。

3.運用期間5ヶ月で利回り4%

今回の融資型クラウドファンディングの最大の魅力はなんと言っても、その利回りの高さだろう。運用期間は約5ヶ月、利回りは4%(※年利・税引前)を予定している。

現在、銀行の普通預金金利は0.001%程度という状況が続いている。また、7月に発行されたソフトバンクの10年債の利率は0.58%、日産の5年債は1.9%となっている。もちろん、商品特性やリスクは想定する必要はあるが、それでも条件の良さは際立っているといえるだろう。

投資先の新たな選択肢として融資型クラウドファンディングを!

融資型クラウドファンディングは、株式投資よりも運用の手間が少ないことに加え、リスクの所在が分かりやすく、高い利回りが期待できる投資対象と言えるだろう。そのため、ミドルリスクの投資先を探している富裕層はもちろん、初めて投資をする人にとっても挑戦しやすい投資だと考えられる。

資産運用の方法に悩んでいるのならば、これを機に選択肢の一つに「融資型クラウドファンディング」を加えてみてはいかがだろうか。

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