9ステップでわかる不動産投資シミュレーション

9ステップでわかる不動産投資シミュレーション

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不動産投資シミュレーション

(画像=THE21オンラインより)

初めて不動産投資をする人は、具体的に何をすればいいのか、イメージがつかめず不安なもの。そこで、不動産投資をスタートするまでの具体的な流れを、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子氏に教えてもらった。

1 物件を探す

投資用物件の情報は、インターネットで検索することもできます。特に区分マンションや築古戸建は流通量が多いので、インターネット上にも多くの情報があります。

具体的には、まず、不動産投資用の物件を専門に扱う情報サイトがあります。掲載物件数が多い大手サイトとしては「楽待」や「健美家」などがありますし、不動産情報の大手ポータルサイトが投資用物件の専門サイトとして運営している「LIFULL HOME’S 不動産投資」や「アットホーム投資」などもあります。

これらとあわせて、三井不動産リアルティ、東急リバブル、ノムコム(野村不動産アーバンネット)など、大手不動産仲介会社のサイトも見てみるといいでしょう。大手不動産仲介会社は、投資用物件の情報を自社サイトのみに掲載し、楽待や健美家などには出さないことがほとんどですから、情報サイトにはない物件に出合える可能性があります。

不動産仲介会社のLINEアカウントやメールマガジンを登録するという方法もあります。すると、新しい物件が出るたびに情報が流れてくるので、常に最新の情報を把握することができます。

このようにして様々な物件の情報を比較し、自分が「これだ!」と思う物件を見つけてください。

2 業者とコンタクトを取る

初心者にとって大切なのは、「まず行動する」こと。興味のある物件が見つかったら、積極的に業者とコンタクトを取って、下見の依頼をしましょう。

その物件の購入は見送ることになったとしても、具体的なやり取りをするうちに業者との関係が構築されて、他に良い物件があれば紹介してくれることが多くなります。

また、実際に下見をすることで、物件を見る目も養われます。

例えば、駅から距離的には近くても、実際にその道のりを歩いてみると、急勾配だったり、薄暗くて治安が悪そうだったりすることがあります。

南向きだけれども、目の前に高い建物が建っていて日当たりが悪い、といったこともよくあります。

マンションの管理状態が悪い物件も避けたほうが無難です。

実際に自分の目で確かめて、「ここには住みたくないな」と思う物件は、他の人も住みたがらないものです。こうしたチェックポイントは、初心者でも確認できるでしょう。

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